◎今日ジュラシックパークのイベントに行って来ました。
鹿児島では今、スピルバーグのあのジュラシックパークのイベントが開催されています…・東京に続いて2番目というふれこみで…^^;;
妻が私の休みの日を待って、中学2年の息子を連れて行きたいと言うので、しかたなく^^;行って来ました。

私の会社もここに出店しているのですが、うどんのつゆがおいしくないとのことで、おとといからつゆを作っていたのです。
どんな風が興味があったので、そんな事とは知らない妻と中学生の末の息子と3人で行って来ました。

◎はっきり言って子供だましでした…
^^;;
吹き出すほどに大仰なお姉さんのレクチャーの後、入場した館内は電動模型のオンパレードで、今時だませるのは小学生未満の子供しかいないと言うようなお粗末なものでした。

中学生の息子はこんな所にいるのを友達に見つかったら恥ずかしいとさえ言い出す始末…・
^^;;
中で生身のコンパニオンが説明してくれるのは、かえってありがた迷惑でした。

コンパニオンより観客の方が少ないような状況では、テープで流してくれる方がよっぽど親切というもので…なぜ金を払ってまでジュラシックパークごっこを演じなければならないんでしょう?

◎肝心のうどんを買って試食してみましたが、
ちょっと水っぽかったので、湯煎をした後の水切りをしっかりするように注意しました。
相手はアルバイトの子で、私のことなどは知りもしなかったのですが、職人としては味付けをする以上はなるだけおいしく食べてほしいので、あえて忠告しました(お姉さん達はビックリしてたけど)嫌みだったかな
^^;;

そして…たぶん旨くできないだろうと思ったので、もっと濃いめのだし汁を作るからね…とも付け加えました
^^
これから冬休みなので少しは観客も増えると思うのですが、テナント出店していた方々の表情を見ると商売人のはしくれとして胸が痛くなりました                     10/12/26
(後日談があります)click!

私の勤めている会社は、仕出し・弁当・給食・パーティ等を業務としているのですが、この業界は俗に言う(3K)で…なり手は少ないです。

そこで、苦肉の策として(あるいは常識?)学生などのアルバイトを導入しているのですが、その中に中国から留学して来ている学生もいます
本国に帰れば多分エリートの道を進む人たちでしょうが、パートのおばちゃん達に混じって一生懸命やっているようです。
言葉のハンディを乗り越えてがんばっている姿を見ると、同じ年頃のわが子達とつい見比べてしまいます。

家にいるとずぼらで甘えん坊に見える子供達も、社会の中ではきっと頑張っているんでしょうね…
(?) ^^;;
その学生達や、他の学校の学生達など・大勢の人の力を借りて無事おせち作りのイベントも終わりました。
今度は配送する人たちの活躍の番です…我が家にも昼頃届けていただきました 
^^
平成11年も、この大勢の人たちの歯車が旨くかみ合い、お客様に喜んでもらえることを祈っています。                       10/12/31